外壁材 サイディング

外壁材 サイディング:

  1. サイディング : 板状の外装材を張りつけた外壁が「サイディング」とよばれる外壁材です。特に無機質・繊維質・セメントを混ぜたタイプの窯業系最貧ぐは近年主流となってきている外壁材で、日本の7割り程度を占めています。
  2. 木質系サイディングは天然木を塗装したサイディングで、一部、使用不可の地域もありますが、断熱性に優れ、木ならでは風合いが特徴です。
  3. 樹脂系サイディングは特に、北欧で人気のサイディングです。顔料が練りこまれているので、劣化しにくく、塗り替えが不要となります。ただし、日本で樹脂系サイディングを施せる業者は非常に少なく、日本ではあまり見ないサイディングと言えます。

サイディングの特徴とメリット・デメリット:

サイディングの最大の特徴は耐震性・耐火性に優れているという点です。そして、デザインも豊富な為、無地のシンプルなタイプから、レンガ・タイルタイプや、石積みといった様々な種類と商品があります。お客様の好みに合わせて選択出来るようになっております。サイディングには外壁材の目地を埋めるシーリングとなる事ももう一つの特徴と言えます。サイディングは熱を吸収しやすく、夏の直射日光にさらされれば、60度以上となる事もあり、塗装がはがれてくると、吸水しやすくなるという劣化現象も出てくる恐れがあります。

代表的な劣化症状としては、色褪せ、カビ、藻や、白い粉が吹き出てくるなどの症状があるので、これらの現象があれば、改善の検討をするタイミングとなります。

費用としては、別途 トヤスム株式会社にお問い合わせ頂ければ、お応えさせて頂きます。

 

次の項目へ(金属系 サイディング)

Add comment

Menu